1. Xアクセラレータ(エックスアクセラレータ)

Xアクセラレータ(エックスアクセラレータ)

Xアクセラレータについて

「Xアクセラレータ」はWebサイトを高速・安定化させるための機能です。
設定は以下のいずれかからお選びいただけます。

Xアクセラレータ Ver.1
静的ファイルの高速化(キャッシュ)
Xアクセラレータ Ver.2
静的ファイルの高速化(キャッシュ)+PHPプログラムの高速化
(2019年3月から5月にかけて順次提供予定)

「静的ファイルの高速化(キャッシュ)」の仕様に関しては下記をご参照ください。

静的ファイルの高速化(キャッシュ)
内容 静的ファイルのキャッシュをサーバーに保持することで、サイトの高速化と同時アクセス数の拡張が行われます。
キャッシュ対象ファイル(拡張子) .css .js .jpeg .jpg .gif .png .svg .svgz .wbmp .webp .ico .jng .bmp .3gpp .3gp .ts .mp4 .mpeg .mpg .mov .webm .flv .m4v .mng .asx .asf .wmv .avi .mid .midi .kar .mp3 .ogg .m4a .ra .woff .woff2 .ttf .otf .eot
キャッシュの保存期間

2分間

キャッシュが保存されないケース
  • レスポンスヘッダのCache-Controlに「no-cache」「no-store」「private」「must-validate」のいずれかを含む場合
  • レスポンスヘッダにSet-Cookieを含む場合
  • レスポンスコード「200」「404」以外の場合
注意事項

訪問者ごとに表示内容が異なるようなページ(会員制サイトやショッピングサイト)等では、当機能による高速化や負荷軽減の効果が出づらい場合があります。

ウェブサーバー上に、特定のユーザーや特定の環境のみに公開を制限しているコンテンツデータ等がある場合、本来広く公開されていないはずのデータがリバースプロキシ上にキャッシュされ、意図しないユーザーがそれらのデータへアクセス可能となってしまうことがあります。

例:.htaccessを用いて、特定のIPアドレスからのアクセスを拒否する
.htaccessを用いて、ブラウザごとに表示するコンテンツの振り分けを行う 等。

Xアクセラレータの設定手順

Xアクセラレータの設定を変更される場合は、以下の手順で操作します。

1. Xアクセラレータ設定メニューへ

サーバーパネルへログインし、「Xアクセラレータ」メニューをクリックし、対象のドメインを選択してください。

サーバーパネルでドメインを選択しているスクリーンショット

2. 設定内容を選択する

対象ドメインに適用する設定を選択し「確認画面へ進む」をクリックして、変更内容の確認を行います。

設定を選択して「確認画面へ進む」をクリックしているスクリーンショット

OFF

Xアクセラレータが無効になります。

Xアクセラレータ Ver.1

静的ファイルの高速化と同時アクセス数の拡張が行われます。

Xアクセラレータ Ver.2

「Ver.1」の特徴に加えて、PHPプログラムが高速化されます。(2019年3月から5月にかけて順次提供予定)

3. 設定を確定する

「変更する」をクリックし、変更内容を確定してください。

「変更する」をクリックしているスクリーンショット

※当機能をご利用いただくことで、サーバー上の選択したドメインのディレクトリ直下に設置されている「.htaccess」への変更が行われます。心当たりがない記述であっても不用意に削除されないようご注意ください。